占い師がこっそり教える、タロット占いを120%活かすための5つのコツ

タロット占い師もやってます、サムサラです。

タロット占い師をやるようになってもうかれこれ何年も経っていますが、ほんとうに活用できている人と活用できていない人がけっこうはっきり分かれるものだなと思いました。

これはサムサラの勝手な印象ですが、タロット占いを100%活かしきれる人って、タロットを戦略的にちゃんと使いこなしてくれてます。

この記事では、タロット占い(タロット鑑定)を120%活かし切るためのコツを、全部書いてしまおうと思います!

①申込み時のコツ

タロット鑑定を申込みするとき、もうこのときに、タロット鑑定を120%活用できるかどうかの分かれ道があります。

ちゃんと、信頼できる占い師に依頼する

ものすごくあったりまえのことを書いているような気がしないでもないですが、実はすごく大切。

ネット集客している場合、それなりに見栄え良くブランディングしていますので、「なんかこの占い師さん凄そう!!」ってなることは多いです。

で、その中からどうやって自分が依頼する占い師を選べばいいのかということなんですが。長くなるので別記事にまとめました。

占い師の選び方について現役タロット占い師が語る。

質問の仕方、伝え方を工夫する

本来は占い師が上手にヒアリングして行くのが筋なんですが、占い師にもいろんな方がいますし、コミュニケーションの方法もさまざまです。

そういう状況の中で、絶対に気をつけたほうがいいと思うのが「○○はどうなりますか?」という質問のしかたをしないということ。

この質問の仕方だと「○○はこうなります・・・(鑑定終了〜)」という状態になってしまうリスクがあります。もしこれが、あなたの期待と異なる内容だったらどうします?「あなたの望み通りにはなりません」という結果だけ聞いて、それで帰るのって嫌じゃないですか?

なので、質問の仕方としては「私は○○をしたいし、〜〜という結果を得たい。そのために必要な対策や行動など、アドバイスをください。」という「望みを叶える前提で、なにをしたら良いのかをたずねる」質問の仕方、鑑定の依頼の仕方が良いと思います。

こういう質問の仕方をしたとしても、「現時点で見える未来」について当然占い師は見ることになりますから、現時点で実現可能性が高いのか低いのか、大変なのか意外にあっさりいけそうなのか、そういうのも話は聞けるはずです。

大切なのは「どうなりますか?」ではなくて、「望みを叶えるためにどうしたらいいですか?」です。これほんとにだいじ。

②受け止める

特に、自分にとって耳の痛いアドバイスをもらったとき、「受け止める」ということが必要になってきます。

例えばですが、復縁したい彼がいるとして、「あなたは自分の要求だけを彼に押し付けてましたよね?それが彼にとってすごく負担で、積もり積もってあなたと別れたいってことになったんですよ。」と占い師に言われたとします。

このアドバイスを受け止められない人は、まず復縁はできません。

「あなたは常に自分のことしか考えていなかった。彼の気持ちや彼の都合をまったく無視してた。」そんなふうに言われたら、傷ついたり「違うもん!」って拒絶したくなるかもしれません。

でも、それが真実だとしたら?それが別れの本当の理由だとしたら?

やっぱりそこを改善していかなければ復縁はできないんですよね。

自分が本当に叶えたいと思う未来のために「自分自身を」変えていかなければいけないとき、耳の痛いアドバイスと真摯に向き合っていけるかどうか。自分自身と向き合っていけるかどうか。

ここも、占いを活かせるかどうかの分かれ目になると考えています。

③決める

占い師はアドバイスはします。

しますが、あなたに「これをしなさい」と強要はしません。

決めるのはあなた自身です。

占い師のアドバイスどおりに頑張るかどうか、それはあなた自身が決めてください。

「このアドバイスには従うけど、このアドバイスには従わない」という判断もしてもらって大丈夫です。が、その結果を受け止めるのも自分自身であることを意識しましょう。

占い師は「あなたの願望を実現するために必要なこと」をお伝えしています。なので、できればアドバイスどおり全部頑張って欲しいです。どれかが欠けると願望実現に時間がかかったり、願望実現できなくなることもあります。

ですが、決めるのはあなた自身です。おまかせします。

「決める」ということは勇気のいることだと思います。「決める」って、その結果を自分で受け止めること、自分に責任が発生することでもあります。

だから、「決めない」でズルズルとうやむやにして先延ばし先延ばしにする人もいます。

本当に願望を実現したい気持ちがあるなら、「決める」という勇気も必要です。

④行動する

これほんとうに大切。

せっかくお金を出して鑑定してもらったのに、まったく行動しないひとも中にはいるのです。

「決めない」「行動しない」では、鑑定を受けた意味がありません。

もちろん、それも自分で決めてもらって良いことなんですが、「やる」と決めたら行動する。

やれることから少しずつでもいいから行動する、これが大切です。

⑤戦略的に使う(依存しない)

一番良くないのは「占いに依存する」ということです。

なにかを決めるときに「占いに聞かないと怖い」「占ってから決めたい」と毎回なってしまっては、自分の人生の舵取りを自分でできているとは言えません。それはただの依存です。

  • なにか大きな決断をしたいときに「情報収集のために」占いを活用する
  • 自分でもう「決めた」んだけど、なにか気をつけることとかないかを確認したい
  • 自分の判断に間違いがないかを答え合わせしたい
  • やりたいことがあるから、どうしたらうまくいくかを占いたい
  • 運気をつかんでいい流れに乗りたいから、タロットで情報収集したい

そんなふうな、戦略的な使い方をしてほしいなって思います。

まとめ

「占い」って言うとスピリチュアルだと思う方が多いですが(スピリチュアルに分類はされますが)、どちらかというと、コンサルティングに近いものだと思っています。

上手に使えば、あなたの人生を輝かせるのに本当に役に立ちます。

占いの活用法なんて学校では教えてくれないですし、なかなか知ることもないと思います。

私は占い師としてたくさんの方と接してきました。

その中で、占いを上手に活動されているな〜と思う方と、もったいないな〜と思う方、両方いらっしゃいました。

せっかくお金はらって鑑定を受けるなら、私はやっぱり上手に活用してほしいなって思います。

この記事があなたのお役に立ちますように!

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