【TOEIC900点への道】Part5の正答率が一瞬で50%から90%にあがった話

TOEIC

TOEIC900点のためにリーディング対策にもえてます。
激務サラリーマンのサムサラです。

今年(2018年)7月のTOEICの結果を見て、リスニングとリーディングに110点も差があるのはいくらなんでもおかしいだろうと思った私。

リーディングがリスニングと同じだけスコアを取れたら合計850点になることに気づき、リーディング対策を本気ですることにしました。

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文法だいじ、とてもだいじ

Part5が弱いってことは、もうどう考えたって文法が弱いってことなんです。

なのに私、すごい勘違いをしていました。

サムサラ
私は文法が得意。
長文だったら文脈からわかるんだけど、Part5は唐突に1文がいきなり出てくるから、穴埋めしろって言われてもねえ・・?

なんてかんじで(寒)

2018年7月のTOEICの結果を見たら、リスニングとリーディングが110点差。

もうどう考えてもリーディング弱すぎる。
このままでは900点など夢のまた夢!

というわけで、現実を直視することにしました。

文法の勉強をはじめました。

【TOEIC900点への道】Part5、Part6対策のために文法をとことんやりなおす

2018.10.31

それでもPart5の正答率が上がらない!!

文法講義を全部終えて、実践問題集のPart5を解き始めてみました。

「きっとこれで正答率もあがるはず!!」と思っていたのだけど、現実は厳しかった!正答率があまりあがっていない。

おかしいな?と思い、文法2周目。
すると、2周目でも練習問題/演習問題でけっこう誤答してしまう。動画を見直して「あぁ・・」となることも多い。

一度やったくらいで全部覚えられるわけないし、身につけられるわけもない。あたりまえのことでした 笑

というわけで2周目をもくもくと。

1周目よりも正答率はあがってきたし、なにより「これはこういう理由でコレが正解」と自分の中で理論立てて選択肢を選ぶことができるようになった。

あたりまえのようで、できていなかったんですね、私。あてずっぽうみたいな選び方や「なんとなく」な解答をけっこうしていたんだと実感しました。

でもやっぱりPart5正答率が上がらない!!

文法2周目をやっている間に10月のTOEIC本番が近づいてきて、実践問題も並行で解いていました。

なかなかPart5の正答率が思ったようにあがっていかないなーと思いながら解説動画を見ていたら衝撃が。

TOEICにはいろいろ「解くときのコツ」みたいなのがあるんですが、私は間違った方法をやっていたこと気づいてしまった!

例えば、Part3やPart4のリスニングだったら「問題先読み」みたいなテクニックがあります。Part5にもそういうテクニックがあると思い、選択肢を先に見てから解いていた私。

講義動画でバッサリ否定されましたw

問題文を全部読んでから選択肢を見ろと。じゃないと混乱するぞと。

言われたとおりやってみたら、正答率が90~100%に一気に上昇・・。なんということでしょう・・。

というわけで、動画解説は絶対に見ないとダメだなと思った次第。一度見た動画も、一度で全部覚えきれるわけでもないので何度も見なくちゃダメだなあと。

「解き方」ひとつでこんなにも差が出るなんて!

どこで覚えてしまったんだか、私のいままでのPart5の解き方は

  • 問題文を読む前に選択肢を見る
  • 選択肢を見て「時制の問題だな」「語彙の問題だな」「品詞の問題だな」みたいに見当をつける
  • そのあと問題文を読んで、穴埋めしていく

こんな感じでした。

たぶんこういう解き方してるひと、けっこういると思うんですよ。

私はこのやり方では50%〜60%くらいしか正解できませんでした。
私には向いてなかった。

選択肢を見たあと、穴埋めするカッコの前後を見たり文全体を見たりして解答するのにやけに時間がかかったし、穴埋めするカッコ以降の文章を読まなかったりして「yesterday」みたいな単語を見落として誤答したり。

そんなことばっかり繰り返してました。

スタディサプリの関先生の動画で「このやり方はだめです!」と言われて、なんか納得いきました。

問題文を全部読んだって数秒も違わないし、全部読んだあとに選択肢を見たほうが惑わされない。

 

もうまさにそのとおり。

解き方を変えてからは順調です。

これに気づかないままだったらどうなってたんだろうって、考えるだけでもほんとゾッとする。

 

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