【TOEIC900点への道】リーディングでまさかのスランプ中

相変わらずの激務っぷりがトレードマークのサムサラです。

1月にやろうと思っていたコーディングが、ここ半年で一番レベルのまさかの激務でまったく手がつけられず。とはいえ、本番稼働ももうすぐそこ!というわけで3連休は家でコーディング三昧でした。

勤務表にはばっちりつけました☆

さて。
1月のTOEICの結果が出ましてね。

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例によって激務な上に、通勤電車の中で読書するのにハマってしまい。前回のTOEICから2ヶ月、あまり勉強できないまま1月のTOEIC本番を迎えました。

後日詳しく書きますが、1月のTOEICはプライオリティサポートで受験。これでリスニングの点数が前回よりはいくらか伸びるだろうことはわかってたのですが、それでも700点台後半が出るようになってちょっと嬉しかったなぁ!

というわけで、スコア公開。

2019年1月
Listening 440
Reading 325
TOTAL 765

これまでのスコアを振り返ってみよう

言うほどちゃんと勉強できていない私がスコアを振り返る意味があるのか微妙ではありますが。それでも少しずつスコアが伸びていってるのはうれしいもので。

普段はスタディサプリの「設定→スコア」から過去のスコアを見てひとりニマニマしているだけですが、今日はブログでニマニマします。

なんとなく受けた2015年のスコアがこちら。

2015年1月
Listening 385
Reading 325
TOTAL 710

終活の一環として『まず手始めにTOEIC900点から行くかー!!』とTOEIC900点を目指すことを決めて、スタディサプリで20時間くらい勉強してから受けたときのスコアがこれ↓↓

2018年7月
Listening 425
Reading 310
TOTAL 735

「リスニングが40点上がったーーー!!」と喜び、「この調子なら年内800点もイケるんじゃないか」、そう思った時期が、私にもありました…(遠い目)

そして2018年10月。

忘れもしません。
まったく聞こえなかったのです。

ええ、何言ってるかわからないでしょうけど、私もよく分からなかった。とにかく、聞こえなかったのです。

TOEICのプライオリティサポートを申し込んでイヤホン受験してきた話

2019年2月12日

リスニング、まさかの70点ダウン。

2018年10月(教室の反響でやられまくった日)
Listening 355
Reading 335
TOTAL 690

その後、なぜかスタディサプリ離れ の時期があり。年末年始あたりからまた勉強を再開。

実家ってほんとに暇ですね。
スタディサプリがほんとうにはかどりました。

そして今回。
2019年1月のTOEICはプライオリティサポートで受験。

リスニングはイヤホンで受験でした。

教室に左右されない安心感!
会場に行って初めてどんな場所なのかわかり、「うわーーーこの教室ではダメかもしれない」となってしまうあの絶望感。

もうこれがないだけでもだいぶ安心だったのですが、イヤホン受験のおかげでリスニングのスコアがだいぶ持ち直しました。(というか少し上がった)

今回(2019年1月)
Listening 440
Reading 325
TOTAL 765

リスニングとTOTALスコアは。

リーディングがとにかく足を引っ張っている

見れば誰でもわかることですが、とにかくリーディングが伸びません。

スタディサプリで文法をやり直し、Part5の特別講義も受け直したというのに。ぜんぜんスコアが伸びないのです。

ものすごく苦手意識のあるPart5も克服できたつもりでいましたが、気のせいだったのかもしれない。

時間内にリーディング問題が全問解けたのも、正答率を下げながら飛ばし読みしてただけなのかもしれない。

とにかく、なにかしら「いままでとは違うアプローチ」が、これからの勉強に必要なのだろうと思います。

 

というわけで、3月のTOEICに向けてちょっと戦法を変えてみます。

戦法というか、勉強法なのですけど。
Part6とPart7の勉強方法を変えてみることにしました。

いままでのリーディングの勉強方法は以下の通り。

  1. スタディサプリの練習問題(実践問題集)解く。そのあとはアプリで用意されているとおりにこなす。
  2. 「単語・イディオム」の習得
  3. 「本文チェック」音声聞きながらシャドウイング(本文は割と理解できているつもりなのでノーチェック)
  4. 「スピード音読」でスピード音読。

っていうかんじ。

根が真面目なのと貧乏性なのとで、とにかく用意されている全レッスンやらないと気がすまないのですよ。

シャドウイングとスピード音読はそれなりに時間をかけているので、ひとつレッスンがすべて終わるのにだいたい15分。

これを、変えることにしました。

  1. ふつうに解く
  2. 解説を見る
  3. 「単語・イディオム」の習得
  4. 「本文チェック」は細かく精読
  5. 「本文チェック」の音声を聞きながら文字を目で追う(そのスピードで理解しながら聞けるかをチェック)
  6. 「スピード音読」はやらない(外出時に勉強することが多いので)
    気が向いたらたまにやればいい。

時間的にはいままでと変わらないくらいです。

リーディングの点数が伸びないのはPart5が苦手なだけではないんですよね。大量の問題数があるPart7の正答率が上がっていないということなんですよ。

数をこなせばいいってものでもなく、正解率を上げるための精読が必要なんじゃないかなあと。ちゃんと理解しながら読み進めていないから、何度も本文を読み直して答えを探したりする必要があるわけです。

日本語で文章を読むときのことを思い浮かべれば一発でわかる。ちゃんと理解しながら読んでいたら、そのあとに「女性は男性になにを頼みましたか?」とか質問されても本文を読み返す必要なんかないでしょう。

英語だと質問に答えるために本文を読み直す必要があるってことは、それってつまり理解しながら読めていないってこと。

まあ、そんなアタリマエのことに気付いてしまったわけです・・・

いまさらですが、精読がんばります。

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